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古銭の手入れや保存方法を学ぶ!

古銭を長く良い状態で保存するためには、日々の手入れやちょっとした工夫が必要になってきます。 できれば古銭に触れる際には、手袋をはめるなど、素手で扱わないようにしておきたいところです。特に紙幣の場合、手の脂がついてしまうと劣化を早めるので、その後適切に保存できたとしても、シミになったりすることがあるのです。さらにピンセットを使うのも良いのですが、その時はできるだけ先に滑り止めのようなギザギザがついていないものを選ぶようにしておかないと、挟んだ拍子に傷をつける可能があるります。そして汚れを軽く落とすなどの手入れが終わったら、空気を遮断できる袋に入れて保存しておきます。 これは古銭全般に言えることですが、ピカピカに磨いてしまうのは禁物です。もちろん自宅で眺めるためなら問題ありませんが、売却を検討しているなら下手にやらない方が無難です。なぜなら当時の状態のままであることに重きをおくコレクターが多いので、美し過ぎるのは逆に敬遠されてしまうのです。そのため、手入れのやり過ぎには注意しましょう。

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